活動報告

2021年9月

県戦没者追悼式
  • 2021.9.1
  • 9月1日、県出身の戦没者約2万7千人を悼む県戦没者追悼式が県文化会館で行われ、私も県議会議長として追悼の辞を述べさせていただきました。
追悼の辞を述べる
追悼の辞を述べる
奈良県消防殉職者慰霊祭
  • 2021.9.2
  • 9月2日、奈良県消防殉職者慰霊祭が奈良県護国神社にて行われ、私も県議会議長として玉串を奉献させていただきました。
玉串を奉献
玉串を奉献
厚生委員会
  • 2021.9.3
  • 去る9月3日、厚生委員会がありコロナ対策について医療政策局長やコロナワクチン接種推進室長に対し質問をさせていただいた。
  • 主な質問内容は、
  • 〇自宅療養者等への対応について
  • 〇県民に向けたより強い発信について
  • 〇感染拡大の要因と現状の体制や状況について
  • 等で、まず自宅での療養者や待機者が増加していることを踏まえ、厚生労働省あるいは内閣官房から事務連絡にて、自宅療養者等に対する生活支援について、都道府県と市町村がより一層綿密に連携を図ってもらうようにとあったが、生活支援についての取組を強めていただくようお願いするとともに、連携はどのように行われているのか。情報交換を行うにあたり、何か問題点はあるのかを質し、続いて、8月31日に、奈良県市議会議長会、奈良県町村議会議長会、天理市長、生駒市長から、緊急事態宣言の適用を政府に要請することなどを求める緊急合同要望が県に提出された事や、自由民主党としても、知事に対して、国に緊急事態宣言の発出を要請されるようお願いをしてきた事について、また、それぞれの政党も、緊急事態宣言を発出したらどうか、待ったなしだという思いを知事に申し出てこられたが、奈良県知事は、緊急事態宣言の要請を行わず、対処方針という県独自の施策を推進しておられる中で、県民皆様の感染防止に向けた意識を高める為に、どうすればもっと強く発信できるのかを質した。
  • また、感染拡大の要因と現状の体制や状況については、
  • ①7~8月にかけての感染症拡大の要因について、現時点でどのように考えているのか
  • ②県内の保健所での新型コロナウイルス感染症患者の確認や、濃厚接触者等の追跡調査への対応状況や、人員の確保について
  • ③医療がひっ迫しているのではないかと心配しているが、現状はどうなっているのか
  • ④宿泊療養施設の占有率が6割を超えている。高止まりになっている状況。この辺りについて、桜井で1棟、他でも増床を考えているとのことだがどうなっているのか
  • ⑤県内市町村のワクチン接種率、ならびに若年層のワクチン接種率について
  • 等についても質問を行った。
  • 全国的にピークアウトの兆しが見えつつあるようにも思えるが、奈良の飲食店に対する時短営業が終了して2週間。
  • このままピークアウトされることを祈りつつ、慎重に感染状況を見極めながら10日に行われる奈良県議会コロナ感染症対策会議に臨みたい。
厚生委員会にて質問
厚生委員会にて質問
菅総裁とのリモート会談
  • 2021.9.11
  • 9月11日、菅総裁と都道府県連とのリモート会談が実施され、奈良県連として意見交換させていただきました。
  • 主な内容は、
  • 1. 新型コロナ感染症対策について
  • 2. 観光振興について
  • 3. 大規模広域防災拠点について
  • コロナ対策については希望される国民皆様へのワクチン接種への取組と力強いメッセージの発信をお願いし、観光振興については観光振興策に加えて、リニア中央新幹線や京奈和自動車道等交通インフラの整備に向けた力添えをお願いしました。
  • また、五條市に計画している大規模広域防災拠点については、南海トラフ地震計画における「大規模な広域防災拠点」に位置付けるとともに、本事業の着手から完了まで緊急防災・減災事業債等の財政措置をお願いしました。
リモート会議の様子
リモート会議の様子

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